『歌は世につれ世は歌につれ』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

歌は世につれ世は歌につれ ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『歌は世につれ世は歌につれ(うたはよにつれよはうたにつれ)』を解説♪

『歌は世につれ世は歌につれ』意味・由来

歌は世に合わせて変化し、世の中も歌の流行りに影響される

良く歌われる流行歌はその時代の世の中を映し出す鏡のようである、といった意味がこの言葉に込められています。

『歌は世につれ世は歌につれ』例文

歌は世につれ世は歌につれと言うけれど、アニメの主題歌って昔も今も関係なく流行っているよね。

日本は昔も今もアニメの影響力が大きいといってことよ。

  • 年を取るにつれて流行りにうとくなり、最近の人気な歌はさっぱり理解ができない。まさに歌は世につれ世は歌につれと言うことだ。
  • 歌は世につれ世は歌につれと言うが、やはり青春時代に聴いていた歌はいくつになっても心に染みるな~。

 

歌は世につれ世は歌につれ』の類語

有為転変・生々流転(しょうじょうるてん)