『有為転変は世の習い』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

有為転変は世の習い ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)』を解説♪

『有為転変は世の習い』意味・由来

世の中は、とどまることなく移り変わっていくというたとえ

仏教の言葉では、有為転変とは現世のことや物は全て変化し続けるという意味があることからこの言葉ができたといわれています。

 

人生の移り変わりや人の生活に対して言い表すときに使います。

 

『有為転変は世の習い』例文

一軒家を買うかマンションを買うか、どちらを買うほうが将来的にはいいのかな?

どっちだろうね。有為転変は世の習いというように先のことは読めないからね~。

  • 田舎の実家に帰ると、子供の頃に遊んでいた公園や通学路がなくなっていた。有為転変は世の習いとはいえ、故郷が変わっていくのはさみしいと思った。
  • まさに有為転変は世の習いでキャッシュレス、オンライン、デジタル化、ここ数年でアナログなものが消えていっています。

 

有為転変は世の習い』の類語

諸行無常(しょぎょうむじょう)・万物流転(ばんぶつるてん)