『馬の耳に念仏』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

馬の耳に念仏 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)』を解説♪

『馬の耳に念仏』意味・由来

いくら良いことを言い聞かせてもそのありがたみが分からないこと

価値がわからない人に説明しても無駄であること

 

いくら、お坊さんが念仏を唱えても、お経をあげても、説教しても、馬にはその意味やありがたみを理解できないから無駄であるということからこの言葉ができたとされています。

『馬の耳に念仏』例文

お小遣い今日あげたばかりなのに早速そんなに使うの?

今欲しいからさ~

あなたには何を言っても、馬の耳に念仏ね。後で前借りさせてとか言わないでよ。

  • 政治家が難しい言葉を使って長々と演説をしても、若者には馬の耳に念仏状態だ。
  • お父さんにお酒を飲みすぎると体に良くないよと言っても馬の耳に念仏だ。

 

馬の耳に念仏』の類語

犬に論語・馬耳東風(ばじとうふう)