『灯台下暗し』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

灯台下暗し ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『灯台下暗し(とうだいもとくらし)』を解説♪

『灯台下暗し』意味・由来

身近にありながら見えにくいこと

岬などに立っている灯台は、遠くを照らすことはできるが、真下は陰になって暗いことからこの言葉ができたとされています。

『灯台下暗し』例文

スマホを家に忘れたと思い戻ったが、ポケットに入っていた。まさに灯台下暗しだ。

  • 家の近くにこんなに美味しいご飯屋さんがあったなんて灯台下暗しだ。
  • ミステリー系の物語で、犯人がこんな身近な人だったなんてって!って結末がよくある…まさに灯台下暗しということだ。

 

灯台下暗し』の類語

傍目八目(おかめはちもく)・足元の鳥は逃げる