『天は二物を与えず』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

天は二物を与えず ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『天は二物を与えず(てんはにぶつをあたえず)』を解説♪

『天は二物を与えず』意味・由来

良いところがいくつのそろった人はいないということ

完璧な人間はいない

「天」は神様を指し、「二物」は人間の複数の才能や資質を指します。
神は一人の人間に才能や資質をいくつも与えるようなことはしないため完璧な人間など存在しないということを言い表しています。

『天は二物を与えず』例文

あなたは勉強ができるのに運動はだめだね。

まさしく天は二物を与えずだよ~。

  • イケメンな○○君はモテモテだが、天は二物を与えずで実はゴリラ並みに毛が濃いことを私は知っている。
  • 仕事は完璧にこなす上司だが天は二物を与えずで、整理整頓が苦手でいつもデスクの上が散らかっている。

 

天は二物を与えず』の類語

完璧な人はいない・良いところばかりではない