『立て板に水』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

立て板に水 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『立て板に水(たていたにみず)』を解説♪

『立て板に水』意味・由来

すらすらと流れるようにしゃべること

立てかけている板に水を流すとさらさらと素早く流れていく様子からこの言葉ができたとされています。

『立て板に水』例文

彼の立て板に水のごとく話す、演説に圧倒された。

  • YouTubeに出す動画を編集する時、立て板に水の口調で話しているように見せたいので、えー、あのーなどは全てカットするようにしている。
  • 普段は無口な〇〇さんだが、お酒を飲むと立て板に水のように延々と話し続ける姿を見て驚いてしまった。

立て板に水』の類語

竹に油を塗る・戸板に豆(といたにまめ)