『玉にきず』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪♪

玉にきず ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『玉にきず(たまにきず)』を解説♪

『玉にきず』意味・由来

すごくいい物や立派なものなのに、少しだけ悪いところがあること

きず=宝玉の表面にほんの少しだけついているきずのことです。

それさえなければ完璧なのに惜しくも、ほんの少しだけ欠点があるということからこの言葉ができました。

『玉にきず』例文

仕事が早くて、コミュニケーション力が高くて皆から信頼されている部長だが、酒癖が悪いことが玉にきずだ。

  • お母さんの料理は美味しくて盛り付けも最高✨たまにお皿に汚れがついていることが玉にきずだけどね。
  • 彼女は優しくて気が利いてとても性格がいい。足で物を動かす、がさつなところがあるのが玉にきずだけどね。

 

玉にきず』の類語

欠点も少しある・ここだけは残念・これさえなければ完璧