『高きに登るは必ず低きよりす』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

高きに登るは必ず低きよりす ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『高きに登るは必ず低きよりす(たかきにのぼるはかならずひくきよりす)』を解説♪

『高きに登るは必ず低きよりす』意味・由来

物事の進行には一定の順序があり、手近なところからはじめねばならないこと

高いところを登るには、低いところから登り始めるということからこの言葉ができました。

 

『高きに登るは必ず低きよりす』例文

野菜を早く育てるために、肥料をたくさん与えているのに上手く育たないなぁ…。

 高きに登るは必ず低きよりす、まずは土を耕すことが大事よ。

  • ギター初心者がいきなり弾き語りするなんて無理な話なので、高きに登るは必ず低きよりすだと思ってまずはチューニングからだ。
  • 英語の資格を取るために、高きに登るは必ず低きよりす、基本の文法を覚えることから始めよう。

 

高きに登るは必ず低きよりす』の類語 

千里の道も一歩から・遠きに行くは必ず近きよりす