『蓼食う虫も好き好き』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

蓼食う虫も好き好き ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)』を解説♪

『蓼食う虫も好き好き意味・由来

人の好みは様々であること

「蓼」とは「ヤナギタデ」という水辺に生えている植物で、葉や実に苦みがあるのが特徴です。
そんな植物を好んで食べる虫「蓼虫」がいることからこの言葉ができたといわれています。

『蓼食う虫も好き好き』例文

僕体育の授業の中で一番マラソンが好き♪

蓼食う虫も好き好きね。私は一番、嫌だったわ。

  • 家族で手巻き寿司パーティ♪蓼食う虫も好き好きだとおもって色々な材料を準備した♪(ちなみに変わり種はピクルス、トマト、豆腐)
  • 才色兼備の彼女が、女性関係やお金にだらしないあの男と付き合うなんて蓼食う虫も好き好きだと思った。

 

蓼食う虫も好き好き』の類語

人それぞれ・その人次第