『春眠暁を覚えず』正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

春眠暁を覚えず ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『春眠暁を覚えず(しゅんみんあかつきをおぼえず)』を解説♪

『春眠暁を覚えず』意味・由来

春の夜は寝心地がいいので、夜が明けたのにも気付かず、なかなか目が覚めないということ

春は寝坊してしまう

春眠=春の眠りのこと。暁=夜明けや明け方のことです。覚えず=気づかなかったという意味です。

つまり春の心地よい眠りで朝がきたことに気付かなかったということになります。

 

春の季節以外では使われません

『春眠暁を覚えず』例文

このところ毎日遅刻ギリギリね。春眠暁を覚えずというけれど、これじゃあ新入社員のお手本にはなれないわよ。

申し訳ございません。5分早く出社するように気を付けます。

  • ついつい寝坊してしまうことが増えたので、春眠暁を覚えずだと思った。
  • 春眠暁を覚えずというが、明日は入学式。寝坊しないように目覚ましを何回かセットしておこう。

 

春眠暁を覚えず』の類語

朝寝・春はあけぼの