『雀の涙』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪♪♪

雀の涙 慣用句

 

ことわざ金次郎です。

今回は『雀の涙(すずめのなみだ)』を解説♪

『雀の涙』意味・由来

ごくわずかな量のこと

雀(スズメ)くらい小さな鳥が涙を流したとしても、ほんの少しの量しかながれないことからこの言葉ができたとされています。

 

なぜ雀なのかというと、雀の呼び方自体に小さいという意味があるからだそうです。

すず=小さいという意味があります。

 

『雀の涙』例文

彼女は雀の涙ほどしか食べていないのに、もうお腹いっぱいと言っていた…。

  • 転職して初めての給料が雀の涙だったのでやる気がなくなった。
  • 人気ユーチューバーにとっては動画の再生回数100回は雀の涙でしかないだろう。

雀の涙』の類語

ごく僅か・猫の額