『白い目で見る』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

白い目で見る 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『白い目で見る(しろいめでみる)』について解説していきます♪

『白い目で見る』意味・由来

疑いの気持ちや悪意をもって、冷たい目つきで人をみること

軽蔑するように見る

昔の中国の阮籍という学者が嫌いな人と接する時は、白い目で接したそうです。

 

白い目=白目の部分=まっすぐ見ない。
白い目で見るという言葉はここから生まれたといわれています。

 

反対に気に入った人と接するときは黒い目で接したそうです。
黒い目=黒目の部分=まっすぐ見る・相手をしっかり見据える。

 

『白い目で見る』例文

いくらご自由にお取りくださいと書いてあるポケットティッシュでも何個も持ち帰るのはよくないよ…白い目で見られてしまうよ。

 

  • 本屋さんで手に取った本についつい夢中になってしまって二時間も立ち読みしてしまった‥だから店員さんから白い目でみられてしまったよ。
  • 温泉で体を洗わずに入る人がいると白い目でみてしまう。

白い目で見る』の類語

冷たい視線で見る・悪意のこもった目で見る・冷ややかな眼差し