『知らぬが仏』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

知らぬが仏 ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『知らぬが仏(しらぬがほとけ)』を解説♪

『知らぬが仏』意味・由来

知ると嫌な事でも知らないでいれば平気でいられるということ

「江戸いろはかるた」のひとつ(いろはかるたとは江戸時代に流行したいろは歌のかるたのこと)


この言葉を分けて意味を見てみると、
知らぬが=知らない、仏=仏様のように安らかで平静でいられること。つまり知らないほうが身のためということになります。

『知らぬが仏』例文

玉ねぎ嫌いの息子は知らぬが仏でおいしい♪と今日のカレーを食べているが、実はすりおろした玉ねぎがたくさん入っているのだ。健康のためには玉ねぎ大事♪

  • 母がゆで卵をゆでた後のお湯で、父のお茶を入れていた‥父は知らぬが仏で飲んでいた。
  • 部長と課長の怪しげな会話が少し聞こえたが、知らぬが仏、聞かなかったことにしよう‥。

 

知らぬが仏』の類語

言わぬが花・見ぬは極楽