『背に腹は代えられない』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

背に腹はかえられない ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『背に腹は代えられない(せにはらはかえられない)』を解説♪

『背に腹は代えられない』意味・由来

大事なもののためには、他のことなど構っていられない。 

他のものを失っても仕方がないという意味。 

大事な腹を守るために、背中を犠牲にするというたとえ。

この場合の腹は身体の中心にある大切な部分という意味で使われています。

 

『背に腹は代えられない』例文

彼女のためだったら、僕はなんだってする!たとえ無理難題でも背に腹は代えられないっていうしね♪

いくら彼女を助けるためだったとしても、なんでも彼女の言いなりはよくないと思うよ。

  • 美肌になるためには大好きな甘いものを禁止する!背に腹は代えられない…。
  • どうしても今必要なものがある‥貯金していたお金で買うべきか‥背に腹は代えられないし、思い切って買おうかな!

 

背に腹は代えられない』の類語

仕方なく・泣く泣く・やむを得ず