『触らぬ神に祟りなし』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

触らぬ神に祟りなし ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)』を解説♪

『触らぬ神に祟りなし』意味・由来

余計なことをしなければひどい目に遭うことはないということ

触る=関係を持つという意味。

神=対象の人物や事柄という意味。

祟り=災いや悪いことという意味。

 

つまり対象の人物と関係を持つことで悪いことが起きるということになります。

『触らぬ神に祟りなし』例文

あそこの席の人達、騒がしくて周りの人や店員さんにとても迷惑をかけている様子だね。(モグモグ)

触らぬ神に祟りなし。さっさと食べてこの店をでるわよ。

  • あのカップルの喧嘩の仲裁をするとろくなことにならない。触らぬ神に祟りなしでほおっておくのが一番だ。
  • 今日は上司はご機嫌斜めな様子だったので、触らぬ神に祟りなしだと思い、相談したかった要件は後日にすることにた。

 

触らぬ神に祟りなし』の類語 

当たらぬ蜂には刺されぬ・君子危うきに近寄らず