『三人寄れば文殊の知恵』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

三人寄れば文殊の知恵 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)』を解説♪

『三人寄れば文殊の知恵』意味・由来

平凡な人でも協力すれば良い案がでる

仏教の神様が由来とされています。(文殊菩薩という知恵を司る神様)

 

凡人でも三人集まって相談することで文殊菩薩のような良い知恵が出るということからこの言葉ができたとされています。

 

目上の人には使いません。

『三人寄れば文殊の知恵』例文

新しい企画のアイディア、数日一人で考えたけど全く良い考えが浮かばず悪戦苦闘していたが、三人寄れば文殊の知恵というように同期と相談するとあっという間に素晴らしいアイディアが浮かんだ♪

  • 宿題は三人寄れば文殊の知恵というように皆ですると早く終わる、と思って友達を誘ったがお喋りばかりして一人でする倍の時間がかかってしまった…。
  • ゲームでクリアできないミッションがあった。三人寄れば文殊の知恵というように友達と相談しながら挑むと攻略することができた。

 

三人寄れば文殊の知恵』の類語

衆力(しゅうりき)功をなす・和を以て貴しとなす