『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿 ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばかうめきらぬばか)』を解説♪

『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』意味・由来

桜と梅は手入れの仕方が違うということ

自由奔放に育てたほうが良い桜の木や、細かい手入れが必要な梅の木を育てるのということからできた言葉です。個性に応じた、対応をすることの大切さを教えてくれることわざです。

『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』例文

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿というが、サボテンに水をやりすぎて枯れてしまった…。
  • こっそり桜の枝を折って家に持ち帰ったら、母に桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿!桜は一度折ると枯れやすくなるのよ!と叱られてしまった。
  • 桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿という言葉を知って、桜の木が梅の木よりも太い理由に納得した。
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』の類語
桜折る馬鹿、柿折らぬ馬鹿・桃を切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿