『良薬は口に苦し』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

良薬は口に苦し ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)』を解説♪

『良薬は口に苦し』意味・由来

人の忠告は聞きづらいものだがためになる

良薬=他人からの注意や助言を意味しています。

口に苦し=聞き入れがたいことを意味しています。

 

その時は辛くても後になってためになるような時に使われます。

『良薬は口に苦し』例文

最近食べ過ぎていたせいで、かなり太ったので、親に食べる量を考えなさいとしかられた。良薬は口に苦しというし、ここは黙って言う事を聞いておこう。

  • 学生時代、先生に真面目に勉強しなさい!と言われよく反抗したが、今になれば良薬は口に苦し、先生の言う事はありがたいと思って聞いておくべきだと思う。
  • 友達に、嘘をつくのはよくないよとキツく言われて、落ち込んだけれど、良薬は口に苦し。私のために行ってくれたんだから感謝しないとね。

 

良薬は口に苦し』の類語

忠言耳に逆らう