『お茶を濁す』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

お茶を濁す ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『お茶を濁す(おちゃをにごす)』を解説♪

『お茶を濁す』意味・由来

いい加減なことを言ったりしたりしてその場をうまくごまかすこと

お茶は抹茶のことを指します。

 

お茶の作法を知らない素人が、お茶を点てる際にその場しのぎで適当に混ぜて濁らせてその場をごまかした。 ということからこの言葉ができたといわれています。

『お茶を濁す』例文

今月のクレジットの請求金額が高くて母に問い詰められたが何とかお茶を濁すことができた。

  • 父に、今日のカレーレトルトか?と聞かれた母は今日は忙しくて時間が無くてね、と言ってお茶を濁した。
  • 朝寝坊!昨日朝3時まで飲み会してたなんて言えない… 酒で枯れた声で、ちょっと朝から風邪気味で…と言いお茶を濁した

 

お茶を濁す』の類語

ごまかす・その場しのぎで取り繕う・はぐらかす