『溺れる者は藁をもつかむ』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

溺れる者は藁をもつかむ ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『溺れる者は藁をもつかむ(おぼれるものはわらをもつかむ)』を解説♪

『溺れる者は藁をもつかむ』意味・由来

切羽詰まった状況の時には助かりたい一心で頼りないものにもすがりつき救いを求めること

溺れている人は藁のような浮力の足りないものでも掴んで助かろうとすることからこの言葉ができたとされています。

『溺れる者は藁をもつかむ』例文

今の仕事を続けるべきか、転職するか、ずっと考えているけどなかなか決心できない。溺れる者は藁をもつかむ気持ちで占い師に占ってもらうことにした。

  • 運転が危なっかしい友人の車に乗るときは溺れる者は藁をもつかむ気持ちで毎回、交通安全のお守りを握りしめている。
  • 今月の支払いがどうしても足りなくて、溺れる者は藁をもつかむ気持ちで年金暮らしの祖母にお金を貸してほしいと頼んでみることにした。

 

溺れる者は藁をもつかむ』の類語

苦しい時の神頼み・藁にも縋(すが)る