『暖簾に腕押し』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

暖簾に腕押し ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『暖簾に腕押し(のれんにうでおし)』を解説♪

『暖簾に腕押し』意味・由来

張り合いのないこと

暖簾(のれん)を押しても空気を押すように手ごたえがないことからこの言葉ができたとされています。

 

また、腕押し=腕相撲の意味があるので暖簾と腕相撲するように張り合いのないこともこの言葉の語源とされています。

『暖簾に腕押し』例文

彼女に猛アタックしているが暖簾に腕押し状態だ。

もう諦めたら?

  • 遅刻を繰り返すの○○さんに何度注意しても暖簾に腕押しだ。
  • しくしくと泣いている子供にどうしたの?と声をかけても全く返答がなく暖簾に腕押しだ。

 

暖簾に腕押し』の類語

糠に釘・馬の耳に念仏・馬耳東風