『二足の草鞋を履く』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

二足の草鞋を履く ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)』を解説♪

『二足の草鞋を履く』意味・由来]

両立が難しい仕事を掛け持ちする

 

草鞋(わらじ)=靴を意味します。

 

昔、ばくち打ち(ヤクザのような人)ばくち打ちを取り締まる捕史(警察官のような人)の仕事を掛け持ちしていたそうです。

 

つまり靴を二足重ね履きするのが無理なのと同じくらい、無理な掛け持ちをしているということからこの言葉ができたとされています。

『二足の草鞋を履く』例文

専業主婦として三人の子供を育てながら、二足の草鞋を履いてYouTubeを毎日更新し続けるのは大変だ💦

  • サラリーマンをしながら夜は居酒屋でバイトしている。こんな二足の草鞋を履くような生活をしていると体力的にキツい。
  • 二足の草鞋を履くような生活をしているとプライベートの時間が減ったので友達と会う機会がどんどん減った。

 

二足の草鞋を履く』の類語

掛け持ちする・兼業