『二の足を踏む』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

二の足をふむ 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『二の足を踏む(にのあしをふむ)』を解説♪

『二の足を踏む』意味・由来

気持ちが進まず尻込みしたりためらったりすること

二の足を踏む二の足とは二歩目のこと。

一歩目は前へ踏み出したけれど二歩目が出なくてその場で足踏みしてしまうことを比喩的に表現しています。

 

『二の足を踏む』例文

せっかくプールに来たのに泳がないの?

うーん。さっき飛び込みに失敗したから、二の足を踏んでしまうなぁ‥

  • 他人に本音を言って嫌われるんじゃないかと思うと本音を言えずに二の足を踏んでしまうなぁ
  • 二回も面接に落ちたら次も落ちるかと思ってしまってしまって就職活動に二の足を踏むなぁ‥。

 

二の足を踏む』の類語

戸惑う・思い切りが悪い・躊躇する