『なくて七癖』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

無くて七癖 ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『なくて七癖(なくてななくせ)』を解説♪

『なくて七癖』意味・由来

癖が無いように見える人でも何かしら癖があるということ

癖が無いように見えても7つくらいは癖があるだろうといった意味が込められています。

『なくて七癖』例文

ロボットみたいな無口で黙々と仕事をこなす○○さんは、首の骨をボキボキ鳴らす癖がある。それはきっと本人は気づいていない癖だと思う‥無くて七癖だ

  • ストローの先がボロボロになっていることに気づき、初めて自分にこんなクセがある事に気づいた‥無くて七癖を実感した。
  • テーブルマナーばっちりの彼でとてもスマートに食事をしているが、無くて七癖、冷たい物でもフーフーと息を吹きかけて食べる癖がある。

 

なくて七癖』の類語

うっかりやってしまう・無意識のうちに行う