『泣きっ面に蜂』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

泣きっ面に蜂 ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『泣きっ面に蜂(なきっつらにはち)』を解説♪

『泣きっ面に蜂』意味・由来

悪いことの上に更に悪いことが重なるということ 

 

江戸時代に流行した「いろはかるた」のひとつです。

 

泣いてむくんでいる顔を更に蜂が刺すということから、不幸なことの上に更に不幸が重なることをあらわす時に使われるようになりました。

『泣きっ面に蜂』例文

 

仕事でお世話になります。を言うつもりが、お疲れ様です。と間違えてしまった…その後引継ぎのために保留ボタンを押すつもりが間違えて電話をきってしまったよ…。

 

まさに泣きっ面に蜂だね

  • 昨日の夜彼氏と喧嘩した…そして今日仕事帰り彼氏が別の女性と2人で歩いているところを見てしまった。泣きっ面に蜂だった。
  • 打ち上げで飲みすぎて、部長に醜態をさらしてしまい、おまけに次の日は寝坊して遅刻してしまい、泣きっ面に蜂だった。

 

泣きっ面に蜂』の類語

ダブルパンチをくらう・踏んだり蹴ったり・不幸が続く