『耳につく』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪♪

耳につく 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『耳につく(みみにつく)』を解説♪

『耳につく』意味・由来

いつまでも耳に残る、うるさく感じる 

聞き飽きる 

音や声などが耳に残って離れない(付く)ことからできた言葉です。

『耳につく』例文

隣の家から何やら楽器らしき物の騒音がして耳につく‥バンドマンでも住んでるのかな?

  • お母さんの宿題しなさい!が耳につくから、今日はさっさと終わらせた。
  • 隣の席の同僚が、彼女ほしぃ~誰か紹介して‼と毎日のように言ってきて耳につく

 

耳につく』の類語

耳ざわり・聞き苦しい・うざったい