『身から出た錆』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

身から出た錆 ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『身から出た錆(みからでたさび)』を解説♪

『身から出た錆』意味・由来

自分がした悪いことのおかげで、自分が苦しい思いをすること 

身から出たの身は刀のに納まっている部分をさす刀身のことです。

 

刀の手入れを怠ると刀身から錆がでて、いざという時に使い物にならず自分の命を落とすことになってしまいます。

 

刀の「身」と自分自身の「身」を掛けて自分の犯した罪のために自分自身が苦しむと表しました。

 

『身から出た錆』例文

お気に入りのピアスが見つからない~

部屋を掃除していないからだよ。身から出た錆だね。

  • 夜中にお菓子ばかり食べるからニキビが治らない‥身から出た錆ということか…。
  • また試験落ちてしまった。身から出た錆だと思って反省してしっかり勉強しなければ…。

 

身から出た錆』の類語

自業自得・自分で自分の首を絞める・自爆