『右に出る者がいない』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

右に出る者はいない ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『右に出る者がいない(みぎにでるものがいたい)』を解説♪

『右に出る者がいない』意味・由来

その分野でその人より優れている人がいないこと

 

昔の中国では右にいる人のほうが偉い人という決まりがありました。

つまり右に出る者がいないとはその人の右側に立てる人がいないということになります。

『右に出る者がいない』例文

 

彼女はラテアートが得意で彼女の右に出る者はいないほどとても上手だ。そんな彼女がラテアートで「すき♡」とアートをして僕に出してくれた‥///

  • 父は魚の食べ方がとても綺麗だ。その器用な箸裁きに我が家で父の右に出る者はいないと思った。
  • 部長の雑談力の右に出る者はいない

 

右に出る者がいない』の類語

誰にも劣らない・誰にも負けない