『目の上のたん瘤』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

目の上のたんこぶ 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『目の上のたん瘤(めのうえのたんこぶ)』を解説♪

『目の上のたん瘤』意味・由来

自分よりも地位や実力が上で、邪魔な人

目の上にあるこぶは邪魔でうっとうしいことから、この言葉ができました。

この人がいるとやりずらいな~と感じるときに使います。

『目の上のたん瘤』例文

友達の○○ちゃんは、私が○○君のことが好きなことを知っているのに何度も○○君と二人でご飯に行っていて目の上のたん瘤なの。

それはヒドイね💦

  • 根も葉もない噂を広めて楽しむ近所の○○さんは皆から目の上のたん瘤だと思われている。
  • 気分屋の上司がいるせいでいつも余計な気配りをしなくてはならなくて疲れる。目の上のたん瘤だ。

 

目の上のたん瘤』の類語

邪魔者・足手まとい