『目は口程に物を言う』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

目は口ほどにものを言う ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『目は口程に物を言う(めはくちほどにものをいう)』について解説していきます♪

『目は口程に物を言う』意味・由来

目は口で話すのと同じくらい、気持ちを伝えるという意味 

相手のことを思っていれば口には出さなくても眼差しだけで思いは伝わる 

 

目にはその時の気持ちがとてもよく現れます嬉しい時、悲しい時、怒った時、楽しい時などすべて目つきが同じ人はいません。

口で色々言ったとしても本当の気持ちは目に現れると言われています。
目は心の鏡だとも言われています。

 

『目は口程に物を言う』例文

明日の上司との飲み会中止?残念だな~。

・・ほんとに残念なの?目は口程に物を言うよ。

  • あなた何か隠してる?…目は口程に物を言うよ。
  • 昨日なんかいいことあった?目は口程に物を言うから何か良いことがあったってすぐに分かったよ。

 

目は口程に物を言う』の類語

目がものを言う・目は心の鏡