『まな板の鯉』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

まな板の鯉 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『まな板の鯉(まないたのこい)』を解説♪

『まな板の鯉』意味・由来

自分の力ではどうにもできず、相手の思うがままになるしかないこと

 

なぜ鯉なのかというと、生きた魚は水中から取り出されると暴れだしますが、鯉は生命力の強い魚で特にバタバタと暴れ跳ねまわるそうです。

 

しかしそんな鯛でも、まな板の上に乗せられ、敏感な横腹をすーっと撫でられると驚いて気絶してしまい一気に大人しくなるそうです。

 

こうした理由から鯛を使って表現されるようになったとされています。

『まな板の鯉』例文

社長が会社のお金を使い込んだせいで会社は倒産の危機…。でも所詮僕

たちはまな板の鯉。どうすることもできない‥。

  • 理不尽な理由で解雇されてしまったが、まな板の鯉のように何もできなかった。
  • 足を怪我した私は、全ての治療を医者にゆだねている。まるでまな板の鯉状態。

 

まな板の鯉』の類語

万策尽きる・運を天に任せる