『九死に一生を得る』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

九死に一生を得る ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)』を解説♪

『九死に一生を得る』意味・由来

ほとんど助かる見込みのない危険な状態から、かろうじて助かること

危ういところで奇跡的に助かること

「九死」「一生」は、全体を十として九が死、一が生の割合のことを表します。

つまり残り一部しか助かる見込みがない命を幸運にも拾ったということになります。

 

極めて命の危険が高い時や、ビジネスなどで絶体絶命のピンチにある時に使います

『九死に一生を得る』例文

飲食店はコロナの影響で、客数が激減し、営業困難になったが、国からの補助金のおかげで九死に一生を得ることができたに違いない。

  • 戦い系のアニメを見ていると、主人公が敵に倒されかける寸前に助っ人が入って主人公は九死一生を得るという場シーンがよくある。
  • 海で泳いでいる時、溺れてしまったときに近くにあった丸太につかまったおかげで九死に一生を得る事が出来た。

九死に一生を得る』の類語

十死一生・万死に一生を得る・命拾いする