『臭い物に蓋をする』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

臭い物に蓋をする ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『臭い物に蓋をする(くさいものにふたをする)』を解説♪

『臭い物に蓋をする』意味・由来

人に知られては困る事をその時だけなんとかごまかして隠すこと 

江戸いろはかるたのひとつです。

 

悪臭の元を絶たずに容器の蓋を閉めて、悪臭が外に漏れないようにして一時的に隠すということからこの言葉ができました。

 

『臭い物に蓋をする』例文

大切な書類をシュレッターにかけてしまった。部長に報告すべきかな‥ ?

臭いものに蓋をしてもどうせすぐバレるんだから報告すべきだよ。

  • 過去の恋愛にはあまりいい思い出が無い。だから過去の恋愛の話になると、臭い物に蓋をするように早々と別の話題に切り替えてしまう癖がある。
  • 臭い物に蓋をする癖がある息子はまた悪い点数のテストを引き出しの奥に隠していた‥。

 

臭い物に蓋をする』の類語

ごまかす・はぐらかす・取り繕う