『腰を折る』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪♪

腰を折る 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『腰を折る(こしをおる)』を解説♪

『腰を折る』意味・由来

途中で邪魔をすること 

腰は人の体の中でとても大切な部分です。
もし、その腰をが折れると普通の生活ができなくなってしまいます。

腰を折るとは、まるで腰が折られたように、物事がうまくいかなくなる,他人によって物事を進めることを妨げられるということを比喩的に表現した言葉です。

 

『腰を折る』例文

話長いな~。今日は例の件を話すために時間を作ったのにこれじゃあまだまだ話せそうにないよ かといって話の腰を折るのも忍びないしなぁ。

  • 話の腰を折られたから言っておきたかった事を伝えるのを忘れていた‥。
  • 勉強の腰を折られないように静かなところで作業しよう。

 

腰を折る』の類語

進行を阻止する・妨げる・邪魔をする