『腰巾着』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪♪♪

腰巾着 慣用句

 

ことわざ金次郎です。

今回は『腰巾着(こしぎんちゃく)』を解説♪

『腰巾着』意味・由来

上司などの権力者に離れず付き従ってご機嫌伺いをしている人

 

江戸時代は巾着をお財布として使用し、腰に下げて携帯していました。

巾着は常に腰に着けて歩きます

 

このことから、ある人について回る人のことを比喩表現して、腰巾着と呼ぶようになったと言われています。

マイナスの意味で使われます

『腰巾着』例文

先輩と二人きりで大事な話をしたかったのに、先輩の腰巾着もついてきたから、結局話せなかったよ…

  • 部長と仲良くしていると周りから腰巾着と呼ばれるようになった。
  • 先輩に便乗して先輩の腰巾着まで私に昼ご飯を買ってくるように命令した。

 

腰巾着』の類語

コバンザメ・ゴマすり・太鼓持ち