『転ばぬ先の杖』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

転ばぬ先の杖 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)』を解説♪

『転ばぬ先の杖』意味・由来

失敗しないように事前に十分な準備をしておくこと

つまずいて転ぶ前に、用心して杖を持つべきだ、ということからこの言葉ができたとされています。

『転ばぬ先の杖』例文

転ばぬ先の杖として、万が一病気になった時に備えていくつか保険をかけておこう。

  • 熱中症にならないように、転ばぬ先の杖で塩分入りの飴をこまめに舐めるようにしている。
  • 転ばぬ先の杖で、害虫が出た時に備えて、様々な害虫スプレーを用意している。

転ばぬ先の杖』の類語

用意周到・備えあれば患いなし・石橋を叩いて渡る