『小耳にはさむ』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

小耳にはさむ 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『小耳にはさむ(こみみにはさむ)』を解説♪

『小耳にはさむ』意味・由来

ちらっと聞いたり、偶然聞いたりすること

「小」は少し・なんとなく・ちょっとなどの意味を表します。

「耳」は身体の期間の役割として聞く働きがあります。

「挟む」は物と物の間に差し入れるという意味の他に聞きこむという意味もあります。 聞きこむ=聞いて知るということになります。

 

このことから小耳に挟むとはちょっと聞いて知るという時に使われるようになりました。

『小耳にはさむ』例文

お母さん、今日学校ですき焼きには麩を入れるのが普通って小耳に挟んだのだけど本当なの? 僕んちはいつも食パンが入っているよね。

ギクッ‼

  • 近所の○○さんが離婚するって小耳に挟んだ。理由はご主人の浮気らしい。
  • 部長は僕がミスが続いて元気がないことを小耳に挟んだらしく、元気づけるために気晴らしに飲みにでもいこうと誘ってくれた。

 

小耳にはさむ』の類語

うわさ・話によれば