『怪我の功名』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

怪我の功名 ことわざ

ことわざ金次郎です。

今回は『怪我の功名(けがのこうみょう)』を解説♪

『怪我の功名』意味・由来

何気なくしたことや失敗したことが思わぬ良い結果になること

「怪我」は過ちや失敗のことを指します。
「功名」は手柄を立てて名をあげることを指します。

このことから怪我の功名とは、過ちが手柄に繋がる良い結果になる、という意味で使われるようになりました。

 

過失などから偶然に幸運が生じる場合に使う言葉なので、努力して掴み取った幸運には当てはまりません

『怪我の功名』例文

今日の野菜炒め、キャベツがなかったから代わりにレタスを使ったの。どうかしら?

けっこうイケるよ♪怪我の功名だね✊

  • ゴミ箱をひっくり返してしまった!だが、怪我の功名で指輪がゴミ箱の中に紛れ込んでいることを発見できた!
  • 釣り竿を忘れたのでダメ元で網をスイスイしていたら怪我の功名で空戦絶後の大物が釣れてびっくりした。

 

怪我の功名』の類語

幸いにも・ついている