『枯れ木も山の賑わい』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

枯れ木も山の賑わい ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『枯れ木も山の賑わい(かれきもやまのにぎわい)』を解説♪

『枯れ木も山の賑わい』意味・由来

つまらないもの、必要ないものでも、無いよりはあった方がマシということ

葉や花や実をつけていない、みすぼらしい枯れ木でも、生えていないよりは山の飾りにはなっているという意味からきています。

この言葉は自分を謙遜する場合に使います

 

相手のことを「枯れ木も山の賑わい」というのは、相手を枯れ木=役立たずということになるので気を付けてください。

『枯れ木も山の賑わい』例文

職場の同期に社長の誕生日パーティに一緒に来るように誘われた。枯れ木も山の賑わいとは言うけれど、僕なんかが参加してもいいのかな…

  • 同窓会、枯れ木も山の賑わいだと思って参加したけど、意外と盛り上がって楽しかった。
  • 病み上がり、まだ完全に回復したわけではないので、今日のところは枯れ木も山の賑わいという気持ちで仕事に取り組もう。

枯れ木も山の賑わい』の類語

蟻も軍勢・餓鬼も人数