『河童の川流れ』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

河童の川流れ ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『河童の川流れ(かっぱのかわながれ)』を解説♪

『河童の川流れ』意味・由来

名人や達人であっても油断すると失敗してしまうことがあるということ

 

伝説上の妖怪の河童(かっぱ)は川や沼に住み泳ぎを得意とします。

 

そんな河童も川の流れに押されてしまう時があるという逸話からこの言葉ができたとされています。

『河童の川流れ』例文

 

この前友人と登山している時、登山家の君がこんな所で足を滑らすなんて、まるで河童の川流れだね。と言われたよ💦

  • 音楽番組で歌手が自分の曲の歌詞を間違えて歌っているのを見た時、河童の川流れとはこのことだと思った。
  • 卓球のコーチが初心者の緩いボールを空振りしたのを見て、河童の川流れだと思った。

 

河童の川流れ』の類語

猿も木から落ちる・麒麟の躓(つまづ)き・弘法(こうぼう)も筆の誤り