『顔を曇らせる』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

顔を曇らせる 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『顔を曇らせる(かおをくもらせる)』を解説♪

『顔を曇らせる』意味・由来

表情に明るさを失う

心配そうにする 

顔=表情や顔つき、気持ちを指します。

曇る=透明な空が雲や霧に遮られて輝きがなくなるように、暗くなってしまうことを指します。

 

よって顔を曇らせるとは悩み事や悲しみが原因で気持ちが暗くなるという時に使われるようになりました。

『顔を曇らせる』例文

今日転勤が決まったから、来月には引っ越しをしなければいけなくなった‥

え‥涙

そんなに顔を曇らせないで。

  • 彼に結婚しても仕事は続けたいというと、彼は顔を曇らせた
  • 注意するとすぐに顔を曇らせる後輩への指導に手を焼いてしまう。

 

顔を曇らせる』の類語

笑顔が消える・不安そう・浮かない顔