『顔に泥を塗る』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

顔に泥をぬる 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)』を解説♪

『顔に泥を塗る』意味・由来

恥をかかせる 

名誉を傷つける 

顔とはその人の名誉,組織などを指します。

 

その顔に泥をつけて汚してしまうと汚れてみっともなくなります。

つまり恥をかかせる状態にしてしまうことになります 。

 

このことから相手に恥をかかせるときに使われるようになりました。

 

『顔に泥を塗る』例文

主人の忘れ物を届けに会社まで行くことになった。主人顔に泥をぬらないように、愛想よくふるまわなきゃね!

  • 彼氏に高級レストランに誘ってもらった♪彼氏の顔に泥をぬらないようにテーブルマナーをしっかり身に着けておこう♪
  • 私が近所の人に挨拶をしないから礼儀知らずだって噂されているそうだ‥私のせいで両親の顔に泥をぬってしまった。

顔に泥を塗る』の類語

屈辱を与える・誇りを傷つける・恥をかかせる