『顔から火が出る』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

顔から火が出る 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『顔から火が出る(かおからひがでる)』を解説♪

『顔から火が出る』意味・由来

恥ずかしくて顔が真っ赤になる 

火は赤い色をしています。

恥ずかしくて顔が真っ赤になったことを、まるで顔から火が出ているようだと、言い表されるようになったことからこの言葉が誕生しました 。

 

『顔から火が出る』例文

大勢の前でのスピーチの時、ステージの上で転んでしまって顔から火が出そうだったけれど 何とか成功出来て良かった。

  • デパートの館内放送で呼び出されたときは顔から火が出そうだった。
  • 大勢の前でオナラをしてしまったときは顔から火が出る思いをした。

 

顔から火が出る』の類語

赤面する・もじもじする・はにかむ