『顔色をうかがう』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

顔色をうかがう 慣用句

ことわざ金次郎です。

今回は『顔色をうかがう(かおいろをうかがう)』を解説♪

『顔色をうかがう』意味・由来

相手の気持ちをおしはかる 

相手の表情から心の動きを知ろうとする 

顔色の色とは表情や心の動きなどを指します。

 

例えば「真っ赤な顔をして怒る 極度の緊張で青ざめる」という表現のように 、顔の色で相手がどんな状態なのかを判断することができます。

 

また、伺うとは謙譲語として使われる言葉自分がへりくだって相手を敬う気持ちを表した言葉です。

 

『顔色をうかがう』例文

姑が全くしゃべらないので怒っているのかと思い顔色をうかがってみるが、全く感情が読めない…。

  • 上司の顔色をうかがってばかりの職場にうんざりだ。
  • 怒りっぽい先輩と一緒にいると、いつも顔色をうかがってしまうから気疲れする。

顔色をうかがう』の類語

媚びる・調子を合わせる・様子を気にする