『亀の甲より年の功』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

亀の甲より年の功 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『亀の甲より年の功(かめのこうよりとしのこう)』を解説♪

『亀の甲より年の功』意味・由来

長年かけて積んできた経験は貴重であり価値があるという事

 

昔から亀は万年生きると言われています。

しかし万年生きている亀甲羅は甲羅の価値しかありません

 

一方、亀と違い人間は80年程度しか生きられませんが、その歳月で培ってきた知恵や経験は何事にも代えがたい価値があります

このようなことからこの言葉ができたとされています。

『亀の甲より年の功』例文

クックパッドでレシピを検索して作るよりも、亀の甲より年の功というし、料理歴30年の母に聞いた方が早く上達しそうだ🔥

  • 祖父と仲が悪い父は、亀の甲より年の功というのにちっとも祖父の話を聞こうとしない。
  • 亀の甲より年の功とはいうが、現代ではなんでもググればすぐに自分にとって最適な方法を知ることができる。

 

亀の甲より年の功』の類語

習うより慣れろ・経験は学問にまさる