『果報は寝て待て』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

果報は寝て待て ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『果報は寝て待て(かほうはねてまて)』を解説♪

『果報は寝て待て』意味・由来

幸運は焦らずに待つのが良いという事

果報=運のよいこと、幸運という意味や、仏教用語で「前世での行いの結果として現世で受ける報い」という意味もあります。

 

寝て待て=寝ながら待てという意味ではなく、やることをやってあとは寝るだけの状態で待つという意味があります。

 

いい結果を待っている人に対して使われます。

『果報は寝て待て』例文

試験結果が不安だ~。

あれだけ勉強してたんだからきっと合格するよ!果報は寝て待てというし合格発表までのんびり過ごそう。

  • 片思いの彼に告白…。はやく返事をもらいたかったが、果報は寝て待てと自分に言い聞かせた。
  • 果報は寝て待てとは言うけれど、気持ちが高ぶってしまって落ち着いて寝られやしない。

 

果報は寝て待て』の類語

石の上にも三年・待てば甘露の日和あり・人事を尽くして天命を待つ