『蛙の子は蛙』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

蛙の子は蛙 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)』を解説♪

『蛙の子は蛙』意味・由来

子は親に似ること

 

蛙(かえる)の子はオタマジャクシであり、小さい頃は形や色が親の蛙とは異なりますが、成長するとやがて蛙へと変化していきます。

 

このことから成長して大人になれば結局親に似てしまうという意味でこの言葉が使われるようになりました。

褒め言葉としては使いません。

 

 

 

『蛙の子は蛙』例文

所詮、蛙の子は蛙。どんなに外国人風のメイクをしても、アンジェリーナジョリーにはなれない。

  • 母に似て運動神経が悪いなんて…やっぱり蛙の子は蛙だな~。
  • 結局私も会社を辞めて独立するなんて、蛙の子は蛙だと感じた。

 

蛙の子は蛙』の類語

瓜の蔓に茄子はならぬ・この親にしてこの子あり