『一誹り二笑い三惚れ四風邪』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

一誹り二笑い三惚れ四風邪 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『一誹り二笑い三惚れ四風邪(いちそしりにわらいさんほれしかぜ)』を解説♪

『一誹り二笑い三惚れ四風邪』意味・由来

くしゃみの数に意味が込められていることわざです。

一回は悪口、二回は笑われる、三回は惚れられる、四回ともなれば風邪をひく前兆という意味があります。

『一誹り二笑い三惚れ四風邪』例文

どうしてくしゃみを途中で我慢したの?

一誹り二笑い三惚れ四風邪というから三度目でとめたのよ。

  • ヘクション!ヘクション!…一誹り二笑い三惚れ四風邪誰かが私のことを笑っているのかしら‥。
  • 一誹り二笑い三惚れ四風邪とはいう言葉を知ってからくしゃみは三回以上するようにしている。

 

一誹り二笑い三惚れ四風邪』の類語

一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪をひく