『医者の不養生』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

医者の不養生 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『医者の不養生(いしゃのふようじょう)』を解説♪

『医者の不養生』意味・由来

人には立派なことを言っておきながら、自分では実行しないこと

患者には養生の大切さを説く医者が自分自身は意外と養生していないことからこの言葉ができたとされています。

 

養生=健康になるように気を付けることを意味します。

『医者の不養生』例文

整骨院に行くと本日、臨時休業となっていた。先生がぎっくり腰になったらしい。医者の不養生だと思った…。

  • 病院の先生に生活習慣病を改善するために適度な運動をしましょうと指導されても先生が太っていると、先生こそ医者の不養生ですねと言ってしまいそうになる。
  • 身だしなみを厳しく指導してくる上司のスーツがシワだらけなのは、医者の不養生だ。

 

医者の不養生』の類語

紺屋の白袴(こんやのしろはかま)・大工の掘っ立て