『一寸先は闇』の正しい意味・由来、例文|分かりやすく解説します♪

一寸先は闇 ことわざ

 

ことわざ金次郎です。

今回は『一寸先は闇(いっすんさきはやみ)』を解説♪

『一寸先は闇』意味・由来

先のことは全く予想できない

昔は電気がなかったので夜道は、月が出ていなければ一寸(3㎝)先も見えないほどに真っ暗でした。

 

このことから目の前が暗闇で何も見えないように、先のこと(将来・未来)に何が起きるか見通しがつかない、予想できないという意味で使われるようになりました。

『一寸先は闇』例文

勝負に絶対なんてありえない。一寸先は闇だよ!自信を持って頑張って!⚽

  • 一寸先は闇だと恐れてしまって過剰なほどに保険に入ってしまう…。
  • ギャンブルは一寸先は闇なのでやらない主義です。

 

一寸先は闇』の類語

禍福は糾(あざな)える縄(なわ)の如し・人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)